コラム

初心者必見!ゲイイベントってどんなの?ゲイナイト・恋活・婚活・異業種交流会など

ゲイの世界においてはさまざまなイベントが開催されています。イベントに参加する目的や人の層はさまざまですが、出会いを求めてイベントに参加する人は多いようです。

これまでにゲイのイベントに参加したことがない、という初心者にも知って欲しいゲイのイベントや参加における注意点などを紹介します。

イベントの参加方法

ゲイイベントはさまざまなところで行われていますが、イベントによって参加方法は異なります。そのまま行って参加できますが、会員登録制のイベントも中にはあります。会員制のお店が開催しているイベントだと非公開に行われる場合もありますが、ほとんどのゲイイベントはネットで公開しているので事前に情報を得ることができます。予約が必要なイベントについては、早めに予約をしないと入場制限がかかる場合もあるので注意しましょう。

ゲイナイト

ゲイのイベントと言えば「ゲイナイト」を挙げる人が多いです。夏になるとゲイクラブを中心にゲイナイトが広く開催されますが、ゲイナイトは、ゲイが1つの場所に集合して熱狂することによって日常生活では味わうことができない雰囲気があります。

一言でゲイナイトと言ってもさまざまな種類があり、好みや年代、音楽別で企画されている場合が多いため、自分にあったイベントを選ぶ必要があります。ここでは、ゲイナイトの種類について見ていきましょう。

リーマンナイト

スーツを着用した男性、スーツリーマンが好きな人が集まっているゲイナイトになります。サラリーマン好きのゲイに人気のイベントですが、イベントによっては服装の指定がかなり細かい場合もあるので事前に確認しておきましょう。

学生ナイト

学生ナイトとは、名前の通り学生のためのゲイナイトになります。学生は年齢的にゲイイベントの経験が浅く、学生ナイトでゲイイベントデビューをする人も少なくありません。そのため初心者も参加しやすい内容になっています。

デブ専ナイト

ガチムチやポチャデブを好む人向けのゲイナイトで、デブ専ナイトの会場はかなり濃密な雰囲気となります。ガチムチやポチャデブであることが条件で、イベントによっては体重などが入場資格になるケースもあります。

ゲイの恋活イベント

最近はゲイの恋活イベントも多く行われていますが、日々の日常生活においてゲイ同士の出会いがない人はたくさんいます。

そんな人におすすめするのが恋活イベントですが、LGBTを支援する会社などが定期的に行っているイベントもあり、以前に比べるとかなり増えています。恋人を探すだけでなく、ゲイの友達を探しにも最適です。

恋活イベントの特徴

恋活イベントは、パーティー会場やゲイバーなどで行われる場合が多く、席についたらギルドカードと呼ばれるカードを手渡されて、そこに自分のプロフィールを記入するのが一般的となっています。

ギルドカードに記入するのはニックネームが一般的です。

一般的な恋活イベントと違うのは、プロフィールに「タチやネコ」などのポジションを記入することです。ゲイにとってはどちらのポジションかどうかというのはかなり重要で、どんなに相手がタイプであってもポジションが同じだと問題が生まれます。

タチやネコなどのポジションが事前に分かるのは恋活イベントに参加する上でかなり重要ですが、タチよりのネコやどちらもできるリバなど微妙なポジションを記入することも可能です。

またイベントによっては、HIV検査に関する項目があるケースもあります。

恋活イベントはリーズナブルな金額で参加できる場合が多い

恋活イベントの中にはゲイ友作りを目的に利用している人も多くいますが、ゲイの出会い系アプリなどを使ってイベントに参加する人も多くいます。

本気で恋愛を目指しているようなイベントもありますが、どちらかというと軽い感じにコミュニケーションを取るような感じがほとんどです。

恋活イベントは1500円ほどで参加することが可能で、中には無料で参加できるようなイベントもあります。イベントによって参加料は異なりますが、他のイベントに比べるとリーズナブルな金額で参加ができるイベントが多いです。

ゲイの婚活イベント

日本は法律によって同性結婚が認められているわけではありませんが、自治体によってはパートナーシップ制度を設けているところもあります。

インターネットを通じてゲイ同士の交流がしやすくなったことによって生まれたの婚活のイベントもあります。
婚活イベントは、結婚を目的としているゲイが集まり、コミュニケーションを図っていきます。

恋活パーティーとの違い

恋活パーティーと婚活パーティーは何が違うの?と思う人もいるかもしれませんが、恋活はフランクな付き合いを求めて参加する人が多いのに対して、婚活パーティーは真剣なパートナー探しを求めて参加する人が多いです。

婚活パーティーは参加資格や条件がこまかく定められているケースが多く、参加料も恋活パーティーに比べて高めになっています。その代わり、真剣な出会いを求めている人ばかりなので本気の恋愛やパートナー探しをしている人にはおすすめです。

ゲイの異業種交流会イベント

異業種交流会とは、普段は触れることがない異なる業種の人と交わることによって、価値創造や革新的な発想が生まれることを目的としている交流会です。

社内で起こっている課題や問題点、仕事上の障害など、1つの組織のみの視点だと洗い出しに限界を感じることも少なくありません。そこで他社の人やまったく付き合いがない業種の人からの視点を借りて知恵を借りるとこれまでの問題が解決することもあります。

一口に異業種交流会といっても目的と対象は大きく異なりますが、最近はゲイのみが参加できる異業種交流会なども増えています。ゲイの異業種交流会イベントは、オンラインとパーティー型の2つのケースがあります。

オンラインの異業種交流会

気軽に参加できるゲイの異業種交流会としてオンラインがあります。オンラインでの交流になるので通常の異業種交流会と違い、会場費などがかからないメリットがあります。

実際に会って話しがしたい人には不向きかもしれませんが、自宅にいながらさまざまなエリアに住むゲイの仲間と交流できるのもオンラインのメリットです。

最近だとZOOMを使ったオンライン異業種交流会イベントが人気ですが、参加できる業者が指定されているようなイベントもあるので、事前に概要をチェックしておきましょう。

パーティー型の異業種交流会

パーティー型の異業種交流会は、おしゃれなレストランやバーなど、非日常的な空間で職業に縛られない出会いを求める交流会です。

パーティー型のイベントと言えば、恋活パーティーや婚活パーティーなどがありますが、これらのイベントと違って自由度が高い交流ができます。たとえば、カップリングがないので会場にいる誰とでも話すことができます。

ただし、イベント会場に足を運んで交流をすることになるので、ゲイ人口が少ない地方だと開催がほとんどありません。

ゲイに特化した異業種交流会になると大阪や東京などの都市圏に限られますが、イベントの回数も多くないのでこまめに情報をチェックする必要があります。

ゲイイベントを探すおすすめの方法

ゲイイベントを探す方法として、ネットのイベント情報を活用する方法があります。ここでは、ゲイイベント探しに役立つサイトを紹介します。

ゲイサークル501
10代から30代のゲイを中心にした男性のみのイベントサークルで東京を中心に月1回のペースでさまざまなイベントを企画しています。会員登録するとゲイイベントに参加できます。

Gclick
ゲイのためのゲイ情報が掲載されているサイトで、ゲイバーやゲイマッサージの情報やゲイイベントの情報が掲載されています。基本的にゲイ関連のお店のイベント情報をまとめていますが、一目見るだけでどんなイベントがあるのか分かります。

ゲイイベントの注意点

国内にはさまざまなゲイイベントがありますが、イベントに参加する場合は、運営元の信頼性をきちんと確認しておきましょう。

また「参加資格」「料金」「参加層」なども事前にチェックして、自分が望むイベントかどうかについてもチェックしておく必要があります。

イベント全般に言えることですが、少しでも出会いを実現していくためには自分から積極的に行動することが大事です。待っているだけでは、相手からなかなか来てもらえないかもしれません。

ゲイイベントに参加する場合はイベントのルールをきちんと守って楽しみましょう。

ゲイイベントのまとめ

ゲイのイベントにはいろいろな種類がありますが、イベントに積極的に参加することによって新しい出会いが生まれます。

ゲイのイベントにはゲイナイト、恋活、婚活、異業種交流会などがありますが、それぞれのイベントによってコンセプトは変わります。イベントごとに参加条件や費用なども異なるため、事前にイベントの情報をチェックして参加するようにしましょう。

恋愛や結婚目的に出会いを求めるのであれば、ゲイアプリなども併用することをおすすめします。

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