コラム

売り専・ウリセン・ウリ専のあるある5選

売り専で働きたい、という男性が以前に比べて増えていますが、お金が欲しいので売り専で働きたい、いろいろな経験がしてみたい、コネが作りたい人など理由は人によってさまざまです。

売り専は女性で言うヘルスサービスですが、売り専ならではのエピソードもたくさんあります。
今回は売り専あるあるについて紹介します。

ノンケが意外と多い

売り専で働く男性=ゲイというイメージを持つ人も多いのではないでしょうか。
売り専は男性向けのサービスであり、利用客の多くはゲイやゲイの性行為に興味をもっている男性です。

しかし、売り専で働くボーイの中にはゲイやバイだけでなく、女性が好きなノンケも多くいます。

水商売で手っ取り早く稼ごうと思った場合に、女性であればヘルスやソープなどがありますが、男性についてはホストか売り専になります。
しかし、ホストは上下関係が厳しいだけでなく、お客さんとのメールや電話のやりとりなどもかなりハードです。

その点、売り専は週に1回だけ、1日に2人だけなどシフトを自由に組めることや、ホストほどはお客さんとの密なやりとりが必要ありません。
夜だけ売り専をするなら副業としても効果的であり、1回に働く時間もかなり少ないメリットがあります。

このように売り専は副業や短時間で稼げるメリットがあることから、売り専で働く男性の中にはノンケも多くいます。

売り専にもいろいろな形態があって、出張サービスのみのお店であれば、他人の目を気にすることなく仕事できます。
今すぐお金が必要になった、という場合に手っ取り早く稼げることもノンケが多い理由です。

また売り専も女性風俗と同じく若いほど給料も多くなりやすく、お小遣いを求めて売り専で働く男性も多くいます。

ノンケを好むゲイも多いことから、ノンケであることを公表してサービスの提供をしている売り専もたくさんあります。
ゲイがノンケを好む理由は、現実世界においてノンケとプレイできることがないからです。

このようなノンケの人気を利用して、本当はゲイであるにも関わらず、ノンケとして売り出しているようなお店もあります。

HIVに感染する人もいる

売り専における性行為の基本はアナルセックスになりますが、お店によっては生でアナル中出しができるようなところもあります。

サービスが過激であればあるほど興奮するというお客さんも多いですが、過激なセックスになるとHIVに感染するリスクが高まります。

HIVとはヒト免疫不全ウイルスのことで、体内には人の体をさまざまな細菌やウイルス、カビなどから守る役割を果たすTリンパ球やマクロファージなどがありますが、ヒト免疫不全ウイルスはこれらの細胞を攻撃して免疫不全にさせる怖い病気です。

HIVは血液感染や性行為によって感染する確率が高く、アナルセックスは肛門内を傷つける上に精液によってHIV関連の確率が高くなります。

ただし、男性同士のセックスによるHIV感染は、HIV感染が流行りだした頃にデマが世界中に広がり、そこで間違った認識をする人が増えたという部分もあります。
今でもHIVは男性同士のセックスがもっともハイリスクだと勘違いしている人もいます。

男性同士のセックスだからHIVに必ずしも感染するわけではないものの、都市伝説ではなく実際に売り専を利用してHIVに感染してしまう人もいます。

このようなリスクを避けるために、売り専のお店の中にはボーイのHIV検査をさせているところや、セーファーセックスと言って感染リスクが低い対策を行ったセックスを推奨しているところもあります。

対策がしっかりしているお店であれば、男性同士のセックスでもHIVに感染するリスクは高くありません。
ただし、現実において売り専を利用することがHIVの感染につながる可能性があるということを正しく理解しておく必要があります。

売り専を利用する場合は、お店の公式サイトをチェックして、お店がどのような対策を取っているか確認しておくと安心です。
売り専で働きたい、と考えている場合は、HIV検査をきちんと受けさせてくれるお店かどうかも確認しておきましょう。

また、売り専ではなく、ゲイマッサージ店であれば、男同士の性行為がない場合が多いので、HIVに感染するリスクはありません。

売り専ボーイの恋愛

風俗に通っていた男性がお店の女の子と仲良くなって、その後に恋愛や結婚に発展するようなケースは風俗あるあるとして知られています。
お金が絡む関係ではあるものの、体を密着させて行為を行うわけなので、そのような恋愛感情が芽生えても不思議ではありません。

同じように売り専ボーイとお客の中で恋愛関係に発展するケースもあります。

基本的にお店は売り専ボーイに対してお客さんとの恋愛を禁止しています。
恋愛感情を持ってしまうと退店される可能性があることや、他のお客さんに対してのサービスが雑になってしまうためです。

どちらかというとお客さんがボーイのテクニックや接客の良さなどから惚れるケースが多いですが、恋愛感情が膨らんでストーカーのような行為を行い、それからお店の利用が禁止されるケースもあります。

一方でボーイがお客さんを気に入って、そこから恋愛関係に発展するケースもあります。

このケースで問題になるのがヤミ権と呼ばれるもので、お店を通さずにボーイとお客さんが会って性行為を行うものです。
ボーイとしてはお店を通さないのでお金が多く入り、お客側としてもお店に徴収される手数料が少ないことから少ないお金で済みます。

恋愛感情が生まれるとお店を通さずにボーイとお客が会ってしまい、お店側に入ってくるお金も少なくなってしまうわけです。

ヤミ権は、お店との訴訟問題に発展したり、お客さんとの思わぬトラブルに巻き込まれる場合があるので、避けた方が懸命です。

女性が意外と利用している

売り専は男性による男性のための性サービスと思われがちですが、売り専にノンケの男性が多く働いていることや、女性風俗が盛んになってきたことで売り専を利用する女性が密かに増えています。

仕事が忙しくて恋人ができないので性欲を発散させたい、という人もいれば、若い男性と遊びたい、不倫ができないのでお金を払ってセックスがしたいなど、売り専を利用する女性の目的はさまざまです。

ノンケであれば女性相手は苦痛ではないですが、ゲイだと女性相手に行為することを嫌う人が多いことから、ゲイのボーイが多いお店については女性の利用を禁止しているところもあります。

ただし、女性向け風俗のニーズが高まっていることもあり、男性相手の売り専から、女性も利用できる売り専にシフトチェンジするところも増えています。

女性が利用できる売り専のサービスについては、お店やボーイによってさまざまです。
本番行為を禁止しているお店は多く、こまかくできるサービスが指定されているお店もあります。

また女性向け風俗のお店が売り専サービスを始めるケースもあり、いろいろなタイプのお店が増えています。

ボーイ同士の恋愛は少ない

お店によっては何十人、何百人とボーイを抱えているようなお店もあります。
これだけ多くのボーイがいれば、ボーイ同士の恋愛やセックスが始まってもおかしくないのでは、と思う人もいるでしょう。

売り専を利用している人も、ボーイ同士の恋愛を妄想する人は多いでしょう。
人気ボーイ同士が裏でいちゃいちゃしていると考えると思わず興奮しますよね。

しかし、売り専で働くボーイ同士で恋愛やセックスに発展するケースは、あまりないようです。

その理由としてまず挙げられるのが、ボーイ同士が出会う機会がほとんどないことです。
最近の売り専は指名があるとお店から連絡があり、その後に個室やホテルに向かう場合が多く、ボーイ同士が顔を合わせることはほとんどありません。

公式サイトでどんなボーイが働いているかどうかをチェックすることはできても、そのボーイと話したことがないボーイが大半です。
お店によってはボーイ同士の親密な関係を禁止しているところもあります。

売り専で働くボーイはセックスができるから働いているという理由よりも、お金のために働いている人が多く恋愛する余裕がない人も多いです。
ドライな関係を望む人が多いことも、ボーイ同士の恋愛が発展しにくい理由の1つです。

ただし、お店のマネージャーとボーイが恋愛関係に発展するケースは意外と多いようです。
普段から連絡を取る機会が多いことが理由としてありますが、もともとはノンケのマネージャーでも、この業界で働くうちにセクシャリティに芽生えるケースもあります。

売り専あるあるのまとめ

売り専あるあるについて紹介してきました。
売り専は女性風俗に比べると知名度が低く、ネットでの情報も相対的に見ると多くありません。
売り専で働きたい、売り専を利用してみたい、という人は、ネットなどで売り専について色々と調べて、正しい認識と知識を持ちましょう。
また、売り専の利用で起こるトラブルやリスクについても、事前に色々と調べておいて知っておくと安心です。

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